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今だけ!?ライオンのあかちゃんを抱けます!

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先日、黄島の「青島森林野生動物世界」に行ってきました。
この動物園、黄島の山中にあって、まさに森林動物園。
入園料は60元と中国にしては結構高め。
敷地内を歩くと9kmあるということで、カートに乗って回ることに。そのカートは1人10元です。
9月に入り、気候もよく風が心地よいなぁと思っていたら、第一の見所があり下車。
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熊のショー♪
常に立ち歩きの熊は歩き方がすごくかわいくて、人間でもはいってるんでしょうか?というくらいのなかなかの芸っぷり。
30分以上はあろうという熊のショーはなかなか楽しめました。
写真のように、ホントに芸達者な熊ちゃん。最初にこのショーなので結構テンションあがりました。d0100762_10515263.jpgショーが終わると、カートに乗っていたガイドが猛獣コースへ案内。
カートの意味もなく(?)写真の白いスロープをずーっと歩いていきます。
スロープの下では猛獣と呼ばれる動物たちがゾーンで分けられていて森林の中なので見えたり見えなかったり。
コースは狼→虎→ライオン→熊→豹→パンダ と続きます。
途中ショースペースがありましたが、土日だけだということで、ここでライオンと牛を戦わせる(食べさせる?)ショーを行っているそうです(13時半~)。パンダは山東省には2頭(?)しかいなくて、うちひとつがここなのだとか。

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パンダが終わるとしばらく歩いたところにカートが待機していて次のスポットへ。
大鷲で一度停車、鳥らしき餌を食べているんですね~。肉食・・・
その後はキリンや馬・豚からラクダなどなど 割と間近に動物を見ることができて、草食動物にはその辺に生えてる草をちぎってあげてみたりとかも出来ます。
d0100762_1183723.jpg途中猿ブースがあって、黄色いのは確か孫悟空のモデルとなった何とか猿・・・
ここで中国らしいのがカートを運転するおばさんが「黄色いのは1匹2万元、白黒のが6万元」なんて動物の値段の話・・・動物園の職員が動物を持ち出してこっそり売るなんてこともありえそう・・・

d0100762_11115178.jpgそして、最後は「小動物楽園」と書かれたブース。
小動物だから、どうせウサギやアヒルとかの日本のふれあい広場的なのを想像して期待せずに入ると・・・虎の子供がいるではありませんか。小さいなりに威嚇のそぶりを見せるのでちょっと恐い、とふと前方を見ると・・・
ライオンが放し飼い??これにはビックリです。
動物園の職員たちが抱いて写真を撮りなよ、と言ってくるので、実は犬も恐い私ですが、ライオンのあかちゃんはそうそう触れないと思い勇気を出して、写真の職員のように後ろから抱いてみました。

d0100762_112071.jpgライオンキングのシンバとナラの子供の頃そのままでホントにかわいかったです!ってアニメがホンモノを研究してるんでしょうけど、動き方とかホントかわいい。
これで生後1ヶ月半なんだとか。もう少し小さかったらぬいぐるみが歩いているようなんだろうなぁ。
いったいいつまで抱かせてくれるのかは分かりませんが、行って良かったです♪  (写真撮ったあと、しっかり「はい、10元」と請求されました・・・)

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入園料:大人60元 (子供30元だったかな)
開園時間:8:30-16:30
url: http://www.qdzoo.com.cn






タクシー:黄島ジャスコがある辺りから高速に乗って約20分(40元くらい)
バス:フェリー黄島港から無料バスが出ているそう
公共バス:開発区公交路線
       乗り換えがあるので面倒そうですが、12路線が動物園に行きます。12路線までに1路、18路、15路、6路から12路に乗り換えます。
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by qdsunshine | 2007-09-12 11:32 | Qingdao

北京2日目:故宮

数年ぶりに故宮へ。
初めて故宮を訪れたときは「ラストエンペラー」も見てなかったし、何より真夏の灼熱の北京だったので早く故宮を出たくて日傘をさしながら早足で全く見ていませんでした。
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オトナになってちょっと視点は変わりました。
屋根の細工などこまかな細工に目がいって、凝ってるなと。d0100762_23593066.jpgしかし残念ながら、メインの建物は改修中・・・
でも60元の入場料はしっかり。
2008年北京五輪を中心に回っているので、改修中・取り壊し・建設中が目立つ北京でした。
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by qdsunshine | 2007-09-06 23:58 | Beijing

北京2日目:南鑼鼓巷 カフェストリート

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ここ、南鑼鼓巷は約700年前の明の時代に形成された全長約800mの胡同。伝統建築の四合院を改装したカフェやバーが建ち並ぶ北京で最も注目度の高いストリートなんだとか。
昔ながらの建物とおしゃれなカフェやショップの相性が抜群、でもここは、普通に昔ながらの生活をしている人もいるんですね~。
将棋をしているおじいさんたちや、花に水をあげているおばあさん、友達と遊んでいる子供etc。外国人がたくさん通るにも関わらず、もう珍しくもなんともない、という感じで日常を送っている。不思議なストリートでした。
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by qdsunshine | 2007-09-06 22:13 | Beijing

北京1日目:夜の天安門広場と交通事情

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大望路から地下鉄で『天安門東』駅へ。
基本的に地下鉄1号線、2号線は3元で移動できます。
上海みたいにカードを買うのではなく、窓口(自販機なし)で紙切れのような切符をもらいます。
ホームに入るまでに人が立っていて、渡してビリッと破られてホームへ。
もちろん通勤などよく使う人はスイカのようなものをピッとやってます。
オリンピックを控えた北京、うわさでは地下鉄も並んでいるし、道でタンをはいてはいけないとかの御触れも出回ってマナー改善されていると聞きましたが・・・・
ぜんっぜんですね。
そんな簡単には変わりません・・・
d0100762_23403213.jpg&北京は国内観光客も多く、田舎ものも多いので伝わりきらないんでしょう・・・
タクシーも青島のレベルが低いのはもう分かりきっていますが、北京もたいしたことないです。タクシーの料金も高いし、交通渋滞もひどい。
初乗り10元以降2元/キロに統一されヒュンダイタイプ、シトロエンタイプ共に同じ料金になったようです。
社内には写真のようなお触れが張ってあります。適当に訳すと
「乗客の健康のため、車内は清潔にしましょう。あなたの実行すべきこと:
歯を磨くこと、体を洗うこと、服を着替えること、掃除をすること、換気をすること、消毒をすること、車内で煙草を吸わないこと、車内でにおいのある食品を食べないこと、車内で寝泊りしないこと」当たり前ですが、青島もそうして欲しい・・・

さて、天安門とは全く関係のない話になってしまいましたが、夜の天安門はライトアップされています。が、結構地味ですね。というのも故宮や景山公園の方はされていないし、色目も地味です。
数年前澳門返還のときに天安門にいったときは「澳門回帰」と大きな文字がライトアップされていたりしましたが、今は特に何もないですから地味に感じたのですかね。
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写真に映っている空に漂っているものは凧です。
しっかし北京は本当に広い。
天安門広場は本当に広くて、何度行っても感じます。
またタクシーが拾いにくい(車線が多いので方向が合わないと拒否られたり)ので結構歩くんですね・・・
なるべくタクシーに断られないように進行方向側の車線に移動したりと脚力を要する街です。
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by qdsunshine | 2007-09-05 23:58 | Beijing

第17回青島国際啤酒節

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ビール祭りに行ってきました!
市内にタクシーも少なく、321バスに揺られ、啤酒城へ。
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入るとビール各社のブースがあります。中国・ドイツ・アメリカ・日本等のビールブース毎にステージとテーブルがあり、串焼き肉なども販売しています。
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ビールブース群と合わせて遊園地があって、そちらもまずまずの賑わい。
特に写真の回転空中ブランコが人気のようで、ワタシもビールを飲む前に乗ってみました。 (ちなみに写真左が観覧車、右がくっだらないお化け屋敷の人形です) さて、アトラクションを利用するにはコインを買わなくてはいけません。コインは金と銀に分かれていてコインのブースはそれぞれ離れており、説明不足感はいなめません。銀は150元で30枚の銀のコインと、変な紙の輪を手首に巻かれて赤いはんこを紙と手首に割り印のごとく押されます。これで大体のアトラクションは乗り放題。
一方、金のコインは乗りたいアトラクション分だけ買うためのコイン。
ってことで、150元でみんなで遊べると思って買った銀のコインはくっだらないゲーム(ゲームセンターみたいなのと、人形を取るための輪投げやら玉いれ)にしか使えないコインと、一人だけ乗り放題だったわけです。
d0100762_1235252.jpgというわけで、一人だけ空中回転ブランコに乗り込み(微妙・・・)空中からブレブレの写真を撮ったのでした(==;)
まあ、これはこれでそれなりに楽しかったですが、ビールを飲んだ後に乗るのはオススメできません。

d0100762_1248392.jpgせっかくビール祭りに来たのですからビールを飲まなければいけません。普段青島に住んでいる身としては青島ビールは避けたいところ。で、結局「Hofbräuhaus München 」というドイツの1589年設立の、由緒正しい王室ビールである黒ビールを飲むことに。
ビールのお供にはドイツ風(?)にドイツソーセージを食べたかったところですが、見つからず中国式串焼き肉をお供に。またほとんどのビールがビール祭りにかかれば50元~と中国ではかなりのぼったくり気味・・・
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極めつけ?は王室ビールのブースであろうとステージに上半身裸おやじたちが上がり踊りだす始末。さらにはノリノリの中国人客たちは椅子だろうとテーブルだろうと土足で登るし、地面には枝豆の皮からありとあらゆるゴミが散乱・・・
横のテーブルでは仲間で飲みにきている人らしきグループがお酒が入って喧嘩勃発・・・
「国際」ビール祭りなんですから中国人の皆さん方・・・
オリンピック1年前でもマナー改善は難しそうです。
d0100762_133999.jpg★青島国際啤酒節★
期間:2007年8月11日~26日
時間:月~木 9:00~23:00
    金~日 9:00~23:30
入場料:朝昼・・・10元
     夜・・・・・20元、青島ビール付き25元、お土産(ビールセット)付き100元

オリジナル記念品をちょっと期待していたのですが、ろくなものがなかった・・・
写真:ダンボールに「啤酒節記念服 上下セット30元」・・・

         
     
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by qdsunshine | 2007-08-17 23:59 | Qingdao

嵐の後の・・・

d0100762_0201722.jpg8月10,11日の大雨、雷雨にはホントにびっくり。(新聞には200年に一度だの、50年に一度だの信憑性の薄い見出しが載っていました)
新聞やニュースでも川のようになった道路やラオシャンの滝のような川の映像なんかが出ていました。9日には国際レガッタが始まり、11日にはビール祭りの開始ということで青島はまさに観光シーズン真っ最中・・・
なのにここ数日の天気は遠路はるばる来られた方には気の毒の一言・・・
 
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そんな嵐も長くは続かず今日は朝は風が強かったものの昼からは青空が見えてやっと青島らしい姿に。
車の洗車機のような豪雨だったものですから、ビル群が妙にきれいに洗われた感じでピカピカでついシャッターを押してしまいました。
おそらく今日は大気も建物もきれいだと思い、仕事帰りに部屋にまっすぐに戻らずに散歩して帰りました。東海路から五四広場の方へ。
少し、歩きつかれてカフェで夕食をとって一休みして帰ろうかと思っていた矢先・・・
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花火です☆
花火が上がるなんて全然知らなかったので一人ながらハイテンションで撮影しました。
複数の打ち上げ場所から一度に数発も打たれるので結構豪華な花火です。
撮影に夢中になりながらも、結構長時間(?)あがっていたので、肉眼でもしっかり眺めることができました。
日本の花火大会って予告に予告を重ね、ここぞとばかりにすっごい人出なんですが、中国は「何月何日は花火大会」的なものはないのだと思います。観光客はいましたが、中国の割には人が少なかったです。(きっとビール祭りの会場の方に行っているのかな)
おかげで押されず、視界も妨げられず花火鑑賞が出来て、思いつきの散歩ながらステキなサプライズで大満足で部屋に戻りました。

雨に洗われた空の大輪の花火ステキでした~
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by qdsunshine | 2007-08-13 00:37 | Qingdao

いちおし!海水浴場(黄島)

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    青島から黄島に向かうフェリーの尖塔にはためく中国国旗
d0100762_21322559.jpg青島市内の海水浴場って毎日すごい人です。桟橋の真横や第一海水浴場って中国の新聞ニュースによると水質結構悪いようです。
何でも中国の海水浴場ランキングでかなり下位だったよう・・・
そんな中、青島フェリー乗り場からフェリーに乗ること40分(小さい快速船なら20分)で『黄島』は「辟家島」に着きます。(大きいフェリーで7元、快速船で9.5元)
「辟家島」から程近い『金沙灘』という海水浴場はこのランキングで上位3位に入ったというビーチだそうです。
中国の海と言えばやっぱり海南島でしょう!ってことで全く信用していなかったのですが・・・
 
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意外や意外!何キロあるんでしょうか結構なロングビーチでした。
水もきれいで、何よりも「砂」が最高!!
ビーチの名前どおり金色の砂なんですねぇ。
泳ぐ気は一切なく、ひやかし程度に見に行ってみたものの、靴を脱いで砂の上と浅瀬で海水に足をつければあまりの気持ちよさに感動!!
でも、波が結構あるので、みんな泳ぐというよりは浅瀬で波遊びといった感じでした。
写真は砂の拡大写真。かなり拡大なので、実際は細かくてさらさらです。
ビーチって乾いた白い砂が当たり前だと思っていたのですが、乾いているところがほとんどなかったせいかホントに金色ビーチなんですね~。
海水浴なら青島から脱出して黄島が断然オススメです!
〔でも、横でタンを吐かれたときにはげんなり。フェリーからも平気でゴミ捨てたりするし、中国人のマナーの悪さだけはホントうんざり・・・〕
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by qdsunshine | 2007-08-10 21:54 | Qingdao

上海2日目:外灘

外灘:租界時代のレトロな建築群が約1.5kmに渡って連なる、黄浦江の西岸エリア。
外灘には石造りの西洋建築がならんでいて、その建物の壮麗さに何度上海を訪れても感動は薄れません。
外灘から対岸の浦東は近代高層ビル群の眺めは圧巻。
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朝の外灘を散歩しているとつい裏通りに入りたくなります。いわゆる表のきれいな建築群と異なり、少し中にはいると同じ時代につくられたであろう建築物が生活に溶け込んで汚くなりつつ、いい味だしつつといったところでしょうか。なかなか興味深いですよ。朝はまだ空気もきれいな感じがしますし。
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夕暮れの外灘から浦東の眺め。右の高いビルは現在建築中で、完成すれば左隣りに突き出ている「金茂大厦」(HYATTが入っているビル)を追い越すそうです。
昼間の上海は空気があんまりよくないためかかすんでいることが多いです。
やっぱり夜ですかね。
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そして、夜の浦東の眺め。
浦東だけは来るたびにビルの数が増えている気がするので年々派手になっている気がします。
昼間がかすんでいるせいか夜の街の方がきれいに見えたりする上海。
夜のテンション上がってきます。
ホントは夜景のきれいなBARでも行きたいところなのですが、一人だと・・・
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そして1900~1940年代に建てられた西洋建築群の眺め。
暖かい黄色のライトアップがさらに壮麗さを引き立てます。
今、残念ながら外灘で一番きれいな時計塔のついているビルが修繕中で残念ですが、それでもきれいです。

誰もが知る上海の必見スポットです。
今回はホテルが外灘から近かったので朝も夜も気軽に行けてよかったです。
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by qdsunshine | 2007-07-25 19:06 | Shanghai

オリンピックモードの提督府(旧市役所)

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信号山を降りて、迎賓館→基督教堂→提督府と歩いて散策しました。
迎賓館や基督教堂は過去にもご紹介したことがあるので割愛して・・・
提督府の前にはオリンピックモードで5輪のモチーフを花で作ってあって周りの寄せ植えの花々と重厚な提督府がなかなかいい感じでした。
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by qdsunshine | 2007-05-13 11:57 | Qingdao

信号山からの緑いっぱいの青島風景

新緑の季節、母が青島に遊びにきたので信号山に登ってきました。
冬に2度登っていますが、やはり冬の景色とは違います。
時間も夕暮れ時とあって、今まで逆光でキレイに見えなかった赤レンガの建物と匯泉湾を望む方向がきれいに見えました。
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手前には迎賓館、遠くには小魚山そして赤レンガと緑のコントラストがなんともいい風情です。
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こちらは旧市街の方向。手前には基督教堂、遠くには桟橋とビル群が見えます。

冬には入ることの出来なかった信号山の天文台?も今回は入場できました。
あがると回転展望台になっていてゆっくり回っています。
ガラスがきれいではないのが残念ですが、360度見渡せてなかなか良い眺めです。
(でも本当に青島市街を360度見ようと思えばテレビ塔が断然オススメです。香港中路あたりから東の新市街地は信号山の高さでは見ることができないので。)

■信号山公園■
入場料 15元
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by qdsunshine | 2007-05-13 11:05 | Qingdao