北京2日目:南鑼鼓巷 カフェストリート

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ここ、南鑼鼓巷は約700年前の明の時代に形成された全長約800mの胡同。伝統建築の四合院を改装したカフェやバーが建ち並ぶ北京で最も注目度の高いストリートなんだとか。
昔ながらの建物とおしゃれなカフェやショップの相性が抜群、でもここは、普通に昔ながらの生活をしている人もいるんですね~。
将棋をしているおじいさんたちや、花に水をあげているおばあさん、友達と遊んでいる子供etc。外国人がたくさん通るにも関わらず、もう珍しくもなんともない、という感じで日常を送っている。不思議なストリートでした。
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# by qdsunshine | 2007-09-06 22:13 | Beijing

青島の空

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9月の青島の空。
すっかり涼しくなって秋の空。
日も短くなりました。
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# by qdsunshine | 2007-09-06 21:16 | Diary

四川料理:小城故事

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台東に雲南料理を求めていったのですが、すでになくなっており、近くにあったこちらのお店に入りました。
四川料理ってやっぱり好きですね。
でも、四川料理の発祥地・四川省って超内陸なので、海老やアサリ、海の魚を使った四川料理がお安く食べられるのは海がある青島ならではの良さなんですかね。
d0100762_2018854.jpgさて、今回は3人で食事に行ったのですが、中華料理は人数+1品という頼み方が一般的なようで、今回も4品頼みました。
一緒に行った一人が大好きな「酸辣土豆si(6元)」ジャガイモを酸っぱ辛くいためたもので、四川料理というよりは家常料理で一般的な料理ですね。
しかし6元で結構な量が出てきてホント安い。
あとは私の好みでオーダー、食べてみたかった「水煮肉片」この料理法の魚の方が人気ですが、川魚とか大きな少し臭みのある魚が苦手でやっぱり肉の方が好きでした。
あとは同じような料理で海老バージョン、これは四川料理食べにいったら欠かせない1品で、山椒の辛さと海老がたまりません。
あとは河粉という麺料理。これも四川というよりは上海のスーパーのお惣菜コーナーでよく見かけるので正確にはどこなのかわかりません。

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どれもおいしくて、雲南料理が食べられなかったのは残念でしたが、良かったです。
あとは青島ビール2本頼んで計82元(約1300円)
こんなにおいしい中華料理が激安で食べれる生活もあとわずか・・・
簡単な四川料理の作り方勉強したいなぁ

■小城故事■
add:市北区台東八路39号
tel:0532-83663218

台東八路の大きなカラオケ屋さんの向かい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
名刺の裏を読んでみると江南と言う文字が・・江南料理なのか??
中国は料理の種類も多いうえ、土地の食材でアレンジが加わり、さらにお店でアレンジが加わり、一言で何料理!と言い切れるものがよくわかりません。
また地元の人間にどこかの有名料理をいうと、それは●●料理じゃなくて山東料理だとか勝手に自分たちの地方の料理って言ったり・・・
ま、おいしければ何でもいいですが。
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# by qdsunshine | 2007-09-06 20:12 | Restaurant

北京1日目:夜の天安門広場と交通事情

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大望路から地下鉄で『天安門東』駅へ。
基本的に地下鉄1号線、2号線は3元で移動できます。
上海みたいにカードを買うのではなく、窓口(自販機なし)で紙切れのような切符をもらいます。
ホームに入るまでに人が立っていて、渡してビリッと破られてホームへ。
もちろん通勤などよく使う人はスイカのようなものをピッとやってます。
オリンピックを控えた北京、うわさでは地下鉄も並んでいるし、道でタンをはいてはいけないとかの御触れも出回ってマナー改善されていると聞きましたが・・・・
ぜんっぜんですね。
そんな簡単には変わりません・・・
d0100762_23403213.jpg&北京は国内観光客も多く、田舎ものも多いので伝わりきらないんでしょう・・・
タクシーも青島のレベルが低いのはもう分かりきっていますが、北京もたいしたことないです。タクシーの料金も高いし、交通渋滞もひどい。
初乗り10元以降2元/キロに統一されヒュンダイタイプ、シトロエンタイプ共に同じ料金になったようです。
社内には写真のようなお触れが張ってあります。適当に訳すと
「乗客の健康のため、車内は清潔にしましょう。あなたの実行すべきこと:
歯を磨くこと、体を洗うこと、服を着替えること、掃除をすること、換気をすること、消毒をすること、車内で煙草を吸わないこと、車内でにおいのある食品を食べないこと、車内で寝泊りしないこと」当たり前ですが、青島もそうして欲しい・・・

さて、天安門とは全く関係のない話になってしまいましたが、夜の天安門はライトアップされています。が、結構地味ですね。というのも故宮や景山公園の方はされていないし、色目も地味です。
数年前澳門返還のときに天安門にいったときは「澳門回帰」と大きな文字がライトアップされていたりしましたが、今は特に何もないですから地味に感じたのですかね。
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写真に映っている空に漂っているものは凧です。
しっかし北京は本当に広い。
天安門広場は本当に広くて、何度行っても感じます。
またタクシーが拾いにくい(車線が多いので方向が合わないと拒否られたり)ので結構歩くんですね・・・
なるべくタクシーに断られないように進行方向側の車線に移動したりと脚力を要する街です。
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# by qdsunshine | 2007-09-05 23:58 | Beijing

北京1日目:BOOK&CAFE

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d0100762_20555722.jpg新光天地から地下鉄の駅の方に向かうと、SOHO現代城があります。
食後の散歩がてら歩いていると本屋さんが。
1階にはCDと本、2階には本とカフェ。〔写真奥がカフェになっています〕
店内の照明もおちつく照明で写真の多い本や絵の多い本を見るだけでも楽しめます。

そうそう、ちょうどこのときドイツのメルケル首相が来中していて、ドイツをテーマにしたコーナーも。(写真左)中国に来てあまり本屋さんには行かなかったけど、毎週テーマを変えたりしてるんだろうな~。

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この本屋さん、ちょうど中秋節にむけて「図書カードギフト」なるものを販売していて、200元分買うとかわいい磁石のしおり(30元)がもらえるとのことで、買っちゃいました。
もちろん、ちゃんといつから使えるか聞いて、今日買って今日使えるとのこと。
しおり欲しさと、すでに店内で欲しい本がたくさんあったのでちょうど良かったです。

d0100762_2164476.jpgそして左の写真が今回購入した本たち。
・中国門神
・刑罰の歴史(絵がリアル)
・演技の歴史
・中国節気の謎
・中国民間文化遺産(切り絵)
・中国民間文化遺産(刺繍)
選んだポイントはフルカラーで絵や写真が多いこと。
中国語が読めなくても目で楽しめるものばかりです。(合計193元)
美術の本や、水墨画の描き方「牡丹」「馬」「鳥」「梅」などもおもしろくて最近青島でも買ったのですが、中国の本屋さん以外とおもしろいですね。
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■光合作用■
add:北京市朝陽区SOHO現代城B座S3001
tel:(010)85802789
url: http://www.o2sun.com
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# by qdsunshine | 2007-09-05 21:23 | Beijing