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12月31日の夕食は・・・

2006年最後の夕食は・・・
仕事中で疲れていたのか甘いものを求めて「Fruity Mix」という
お店に行きました。
このお店 台湾のお店だと思うんですが、スウィーツがとっても
おいしいのです。
ホントはスウィーツのみにして夕食は仕事が終わってから・・・とも
考えたのですが、このお店 定食があるようなので頼みました。

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楊枝甘露 28元(約420円)
これ、ホントにおいしいです。
下はタピオカ、上はマンゴーアイスとカットマンゴーで楊枝というのは
多分グレープフルーツのようなものが乗っていたのでそれのことを
例えているのだと思います。
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紅酒牛肉飯定食 18元(約270円)
これは・・・フルーツのスウィーツ屋で定食を頼んだ私が悪かったのか
出てくるのがすご~く遅かった・・・
中身はすごくすごく固い古いごはんに牛肉の赤ワイン煮、
きゅうりとかにスティックのフルーツサラダ(結構おいしい)
マッシュポテト、すいか・メロンです。
まあ18元は安いかな。
以前も一度赤ワイン煮は食べたことあるのですが、今日はやたらすっぱくて
おいしくなかった・・・前はまあまあだったんだけど・・・

とにかくスイーツとしては絶対おすすめ!
どちらかというと夏向けスイーツが多いです^^;
あんまり流行っていなさそうなのでいつもソファの席に座れます^^;
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「Fruity Mix」
JUSCO内 1F マクドナルドの向かい
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by qdsunshine | 2006-12-31 23:36 | Sweets

お気に入りの台湾料理屋さんにスイーツを求めて・・・

今日は会社の日本人スタッフとその通訳くんと一緒に夕食を食べに行きました。

夕食は雲霄路にある「小紹興」というお店に行きました。
上海料理だということで入ってみると、青島式の入り口に料理の見本がずら~っと置いてあるのを見て(青島料理??)と思った中、一応上海に行ったら必ず食べる蟹粉豆腐や蟹粉小龍包を頼みあとは通訳くんに任せました。
正直な感想は・・・偽上海?
以前、青島在住の上海人のお友達も「青島の上海料理は全然違う」と言っていたのを思い出し、ここもそうだな、と思ってしまいました。
ひどいのは小龍包・・・スープが命なのに全くなし・・・
結局、通訳くんの上司との最初のお約束「おいしくなかったら通訳くんのおごり」の通り、いいって言ったんだけど(通訳くんもホントにおいしくなかったようで)ほんとにおごってくれました・・・(^^:)

その後、小紹興の2階席から見えていた以前に一度いった「法耶」に口直しにお茶をしにいくつもりで入りました。
結局口直しで甘いものを食べようという話になり、メニューをみて甘そうなものを数点オーダーしました。

d0100762_14371434.jpg最初に数種のアイスの盛り合わせ。胡麻アイスがあってかなり濃い味でした・・・

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これはデザート欄にはなかったけど、甘いという店員さんの話でオーダーしてみた かぼちゃの甘露煮?
みんなで食べて
「う~ん、かぼちゃだね」

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台湾式おしるこ。
甘さ控えめでした。

d0100762_14482427.jpg極めつけがバナナ氷、小さいのをオーダーしたつもりが巨大なものが出てきて目が点・・・
味はバナナジュースのシャーベットです。これも甘さ控えめでバナナな味でした。


結局、この中でどれが一番ましおいしかったかというと、まあ自然な味のかぼちゃという意見で一致しました。

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料理はおいしいけど、スイーツは結構普通・・・
あとは何よりお店の雰囲気はよい[今回は2階席]ですから、今度は料理メインで新しい味を探しに行きたいと思います。
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by qdsunshine | 2006-12-30 20:14 | Sweets

クリスマス紀行⑦裏通りの生活感

天主教堂から中山商城へ行き、そこから即墨路まで行くことにしました。
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イトキン裏の通りから行こうと思い中山路を東に曲がってみると遠くに夕日に照らされた丘の上がきれいだなと思いそこに向かうことに・・・

途中道端に生鮮食品の市場のような通りがあり、興味津津で方向は反れますが行ってみることにしました。
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丘に向かって歩く途中右手に市場通りを発見。曲がってみることにしました。
右の写真は手前は直干しソーセージ。d0100762_1813317.jpg
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この2枚の写真は蓄肉系のお店。左の鶏は圧巻。
でもなぜか魚が右下に混じっています。
右の生肉はちょっと買えないですね(^^;)d0100762_18135992.jpg
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右の写真のおじさんは加えタバコで牡蠣とホタテを運んでいます。
日本では今年はノロウィルスの大流行から牡蠣が全然売れないのだとか。こちらはお構いなし。日本以上に危険な気もしますが・・・d0100762_18142730.jpg


右に反れて市場どおりをず~っと登ってきました。振り返ると先ほどの喧騒の市場どおりが下に伸びています。
d0100762_18143871.jpg先ほど登ってきた道は「黄島路」なかなか楽しかったです。
この写真はバスの路線標識。即墨路に行くために降りるバス路線と同じ。今度は適当にバスに乗車して知らないところで降りてみるのも楽しいかも。迷えばタクシーに乗ればいいですからね。

結局最初に目指した傾きかけた日に照らされた丘の上にはたどりつけました。
バス路線に沿って歩くと、その辺り一体がレトロな小高い丘の街。
冬なので街路樹は枯れていたけれど、春はきれいなんだと思います。
また温かくなったら歩いてみたい道です。
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by qdsunshine | 2006-12-25 18:02 | Qingdao

中山商城

中山路には「中山商城」という青島最先端(?)の地下ショッピング街があります。
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多分入り口が二つあって、ひとつは中山路にあって、もうひとつは地下を歩ききった最後に出てきたので良く分かりませんが、多分天主教堂の近くだったかな?
(分からなかったので結局もとの入り口まで戻ったのです・・・)
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中は無数の小さいお店が続いていて長さも結構あります。
こういう筋が2本あってホントに店舗数は無数、買い物している中国の子もおしゃれな子が多くて、若い子だけではなくマダムっぽい人もいました。
各お店ほとんど値段は自分で聞いて交渉するみたい。
値切るのは面倒くさくて私はちょっと苦手です。
(旅行にいって価格交渉って楽しんでいたのだけど、生活するようになると面倒に感じるものです)
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気になるお店です。
店員さんもおしゃれだし、ディスプレイも結構すきかな。現地の人が値段交渉しているのを横で聞いてみたけど結構お高めな気がします。
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ブーツもたくさん売っていました。
右はインド風のお店。スカーフとかきれいなものが売っていました。

聞くところによると輸出用の一部を(横流しかアウトレットか分かりませんが)
販売しているお店も多いようです。
日本の有名ブランドでもmade in china 意外と探してみれば掘り出し物が
見つかるかもしれませんね。

値段交渉の根気があれば試してもよいかもしれません。
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by qdsunshine | 2006-12-25 17:29 | Shopping

即墨路(偽ブランド市場)

クリスマス紀行の最後は即墨路。
即墨路は有名な偽ブランド市場として有名です。
d0100762_23374133.jpg他にもアクセサリー・洋服・寝具・靴・造花・チャイナ雑貨などなどほんっとにたくさんのお店がひしめき合っています。
地下2、3階くらいまであったかな、地上も3階くらい??
1フロアがとにかく広くてエスカレーターの場所を忘れてちょっと迷ってしまいそうになります。


正直なところ、私にとってはガラクタ市場・・・
偽ブランドには興味ないし・・・
寝具のセット(ベッドカバーや枕など)はJUSCOで1000元以上で売っているようなものが交渉次第では半額以下で買えたりしそうなので、その辺りはねらってみる価値ありかと思っています。
前に一度来たことがあって、そのときも何も買わなかったのだけど、今回ちょっと気になったのがネイルアートのお店がたくさんあったこと。
ただディスプレイ(?)にすごく違和感を感じたので写真を撮ってみました。
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なんだか気持ち悪いでしょう?
どこのお店もこのしわしわの気持ち悪い指の模型に爪をつけています。
爪のお手入れまでは良いのだけれどこの辺りの美意識に疑問を感じてしまったわけです。

さて、即墨路の中はこの辺にして即墨路の外に出ると向かいに韓国通りのようなところがありました。
d0100762_2348860.jpg実は青島は韓国人人口がすごく多いのです。
日本から青島に来るときソウル上空を通ってくるのですが、青島-ソウルは1時間足らずのフライト時間なんですよね。
近さもあり、韓国企業も多いのか地区によってはハングル文字が目立つ街もあります。

タクシーに乗ってもいつも「韓国人か?」と聞かれるし・・・
日本人女性は意外と珍しいようです。
タクシーの運転手から日本人の女性を乗せたのは初めてだ、とか何度か言われたので・・・


d0100762_23485396.jpgそんな韓国人の多い青島なのでこういう韓国通のようなところがあるのです。中になにがあるかと思いくぐってみると韓国料理の屋台がありました。さらに衣料品街も。でも衣料品街は空家も多く寂れた感じでした。屋台は人気のようでした。

韓国人が多いためありがたいのが韓国料理屋さんや焼肉屋さんが多いこと。
韓国領事館の周辺には本格韓国料理がいただけるところもあるとのことなので、そのあたり開拓したいですね。

偽ブランドに興味のある方は即墨路にどうぞ。
私は当分来ることはないかと思います(^^;)
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by qdsunshine | 2006-12-25 17:26 | Shopping

クリスマス紀行⑥聖ミカエル教会(天主教堂)

中山路から天主教堂は近いです。
天主教堂にいく途中で画廊を見かけました。
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有名な画家さんの画廊のようです。
中に入ってみようかと思いましたが、入り口まで来てちょっと敷居が高そうな気がしてやめました・・・
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天主堂は先ほどの画廊からすぐで、以前とは違う通りから来ました。
建物が一番美しく見える角度に出会えてお気に入りの1ショットです。
昼下がりの静けさもあいまってとても神聖な気持ちになりました。

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入り口で入場券を購入し敷地の中に入るとマリア像が出迎えてくれました。
花崗岩から作られた重厚な建物と青空がマリア像の白さを引き立たせていました。

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天主堂の塔の裏を見ながら教会の入り口に入ります。
入って振り返ると中国語の「十戒」が掲げてありました。
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教会の中はすっごく静かで厳かな雰囲気でした。
冷たい空気と歩けば足音が響き渡る教会の中は外の喧騒が全く聞こえない
ただただ静かな空間でした。
白い壁とステンドグラスがからのわずかな光が心を沈めてくれる気がしました。
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「聖ミカエル教会(天主教堂)」
青島市浙江路15号
開館時間:8:30~17:00
拝観料:5元
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by qdsunshine | 2006-12-25 16:45 | Qingdao

クリスマス紀行⑤中山路

青島の以前の中心地は中山路付近だったそうです。
今も地下商城やパークソン・イトキンなどファッションの中心地ではありますが、市政府や中国銀行などが香港中路付近に移り、政治・経済の中心地は移ったと言われております。
とはいえ、近代的なビルもまだ中山路の周りにはあります。
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中山路の中心地は古い建物が多いのでこのような近代ビルは海に近いところにあります。青空ときらきらのビルが香港みたい~と思って写真を撮りました。

この時点で2時半くらいだったかな・・・
お昼を食べていなかったのでお昼を食べることにしました。
まあ一人だし、この辺りは良く知らないので、以前一度来たことのあるマクドナルドに。
中山路のマクドナルドはドイツ租借地時代の古い建物を使っているのだと思います。
結構レトロで一度来て好きになりました。
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2階席がおすすめ。天井に昔の写真がプリントされていて、窓際の席に座ると中山路の様子が良く見えます。
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中山路の通りの様子です。逆光で写せなかったのですが、マクドナルド付近はもっとレトロな様子があって上海の南京路の裏通りの建物を低くした感じの通りが続きます。
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by qdsunshine | 2006-12-25 16:23 | Qingdao

クリスマス紀行④ 桟橋

青島に来て3ヶ月が過ぎましたが、青島のシンボル桟橋に行ったのは初めて。
タクシーから何度か見たことはあったのですが・・・
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ちょっと疲れていましたが、頑張って行ってみることにしました。
遠いなぁ・・・遠いはず。桟橋というのは桟橋の先端に建つ「回欄閣」まで延びる440mの端のこと。
この時間は引潮で遠浅の海岸の様子が分かります。

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これが青島のシンボルといわれている「回欄閣」。
なぜシンボルかというと、中国一のビール「青島啤酒」のラベルに使われているからです。
(写真のラベルの上の方)
さすが440m結構遠かったです。せっかく先頭まで来たので「回欄閣」の中に入ろうと思っていたのですが、内装工事中だったので入れませんでした。

d0100762_1684266.jpg桟橋からの青島の眺めはなかなか美しいものです。
東に信号山やテレビ塔、小魚山が見えます。
(写真左に小高い山が見えますが、あの辺りに迎賓館があります。あそこから歩いてきた私って結構すごいと思った瞬間・・・)

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西は港方面。黄島にはこの辺りにある港から渡ります。

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そして桟橋をまっすぐ振り返ると市街地が見えます。正面は中山路方面の高層ビルが見えます。

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景色を楽しみながら、疲れた足のことを考えずに何とか戻ってきました。
これで青島のシンボル観光を無事終了したのでした・・・
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by qdsunshine | 2006-12-25 15:48 | Qingdao

クリスマス紀行③迎賓館から桟橋までの道

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迎賓館の門を出ると周辺にはたくさんのドイツ租借地時代の建物が残っています。
この写真の建物もそのひとつ。保存状態のよいものに限るのかどうかは知りませんが、建物には「歴史優秀建築」という黒いプレートがついています。
こういう建物は今は普通の中国人が生活しているようです。
住んでみたいですね。
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通りを歩いていると、子供たちの笑い声が聞こえました。
あんまり楽しそうで、また学校の制服なのか黄色いずぼんに赤いスカーフもかわいくて写真をとってしまいました。

初めての道は興味津津で歩き勧めていくと、基督教堂が見えてきました。
本来、教堂と迎賓館を結ぶもっとも近い道「竜上路」を通って戻ってきたようです。
そのまま気の向くまま西に向かって歩くことにしました。
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背後に基督教堂を見ながら写真の道の通りを歩きました。

d0100762_156577.jpg通りには献花用の需要があるのか、近くにお花屋さんが2件ありました。
店頭に何だかめでたい?アレンジが置いてあったのでシャッターを切りました。
ここに限らず中国は結構お花屋さんが多くて、アレンジもすごいボリュームで売ってます。
以前、会社の同僚が帰国するときに花を買いに行ったことがありますが、ものすごーく重かったです。バラはやっぱり高くて百本以上はいっているのは200元以上(日本から考えると安いけど)しました。

d0100762_15382476.jpg更に歩きすすめると巨大で立派な建物が見えてきました。
「総督府」です。(現在は青島市共産党委員会だと思います)1903年に建築されたそうです。凹字型なので奥行きもすごくありそうです。さすがに総督府周りを一周する勇気はなくそのまま先を歩くことにしました。

d0100762_15431538.jpg総督府の向かいの交差点。
遠くに天主堂が見えていたのでそのまま中山路方面に行こうかと思いましたが、きれいな交差点の道が気になって下ることにしました。
ず~っと下っていくと海の気配が・・・
続きは別ページで。
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by qdsunshine | 2006-12-25 15:32 | Qingdao

クリスマス紀行②青島迎賓館

基督教堂から迎賓館までは近いというのは聞いていたけれど
特に地図も見ずに感覚で歩いていたので、竜上路を教堂から
上に登るところを竜口路に下ってしまって途中で気づき方向修正。
思わずきれいな通りに出たので良かったです。↓↓↓
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右側写真の奥には先ほど行った基督教堂がかすかに見えます。

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左の写真は道端につながれた あまりきれいじゃないワンちゃん。
右は迎賓館の外側です。敷地が広いことが伝わるかな・・・

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やっと遠回りの末に迎賓館にたどりつきました。入場券を買って中に入ります。
その前に「迎賓館」とは、1905年にドイツ総督の官邸として建てられた建物。


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建物の中に入るとホールの突き当たりにマリアのステンドグラスがあります。
このマリアさま かなりアジアンなお顔だと思いませんか?

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ステンドグラスの奥には左写真のサンルームがあります。
右写真はかつて共産党の重鎮(毛沢東・周恩来)たちが会合を行った場所。

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左は迎賓館の一室のシャンデリア。天井の細工も美しいです。
右は螺旋階段。螺旋階段の前には赤い絨毯のホールがあり、かつてここで
ダンスなどが行われたのでしょうね。

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2階はホールを囲むように吹き抜けになっています。
部屋もたくさんありました。右は部屋の一室のベランダです。
扉に鍵がかかっていて外には出られませんでしたが、眺めがすごく良さそうです。
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暖炉特集(?)です。冬は割と寒い青島。迎賓館内は2重窓になっているし
どのお部屋にも暖炉がありました。暖炉もそれぞれの部屋で形や色も違うので
写真を撮ってみました。緑のタイルをよく使っているのが印象的です。

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ゆっくり迎賓館内をめぐったあと、外に出ました。
ふと入り口の上を見上げると鳩がいるではないですか。
こんな素敵なところに住めるなんて鳩も良いですね。

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今度は迎賓館のお庭を散策。迎賓館の外観はホントに美しい!

右側の写真は迎賓館のお庭からの眺めです。遠くにテレビ塔が見えます。
写真には写ってないけれど、テレビ塔の右手には小魚山も見えました。

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空が真っ青でホントにきれいでしょう!
教堂と同じく黄色い壁、赤い屋根で古城式建築というそうです。

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「青島迎賓館」
青島市竜山路26号
開館時間:8:30~17:00
入場料:10元
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by qdsunshine | 2006-12-25 14:34 | Qingdao