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METRO(麦徳龍)

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青島にはMETROというドイツ資本の
会員制ハイパーマートがあります。

会員制ということで、会員カードがないと入れない
思いきや、近頃はそんなことを言っているとお客さんが
来ないので持っていなくても入れるという話を聞き、
一人で行ってみることにしました。
(会員カードがあると更に割引かポイントが付くのだと思います)

ジャスコからタクシーで何分かな・・・15分かかったか
かからなかったか、タクシー代は14元(約210円)ほどです。


ここは衣・食・住・家電が揃っていて、大量陳列されている
商品は安いようです。激安かというと??まあ大量に買う
業者さんは安くなったりするのかな?


さて、今回私が買ったものは上の写真の食器なんかを
買いました。レストランなんかも買いにくるのか
比較的シンプルで丈夫そうな食器がありました。

まず、もうすぐクリスマスということで入り口付近に
フェルト生地のランチョンマットとコースターが
あって、衝動買い。

           ・ランチョンマット 1枚9.9元(約150円)
           ・コースター4枚セット 9.9元(約150円)
           ・ポット 1つ25.9元(約390円)
           ・四角小皿(カップの下に敷いてます) 1枚9.2元(約140円)
           ・大きい三角深皿 1枚32.9元(約500円)
           ・縦長カップ 9.9元(約150円)
           ・クリスマスカード 1枚1.5元(約23円)

と結構 激安かも!!ってな感じでついつい買っちゃいました。
三角の大きな深皿はパスタでも入れるとレストランっぽく
なりそうなので、中国的にはちょい高めだけど買いました。
正直、一人用マンションなので、食器棚も小さいんだけど、
日本じゃ考えられない安さだと思うとついつい^^;


ただ、メトロは買い物袋を持参しないといけないことをうっかり忘れていて、
1枚0.5元で買いました。割れ物を買ったのに、新聞紙をくれることもなく
割れやしないかとひやひやしながら帰路につきました^^;


麦徳龍(METRO)

青島市四方区重慶南路116号
(0532)85668888

営業時間:6:00~22:00
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by qdsunshine | 2006-11-27 00:58 | Shopping

老陝西

昼食に「老陝西・・・」というところに食べにいきました。
正式なお店の名前は・・・前の三文字はあってます。
クラウンプラザ前の燕er島路をはさんだ向かいにあります。
粉物料理が有名らしく、店内のテーブルを見渡すと必ず麺もしくは包子を注文しているみたいです。
ここに来るのは3回目くらいですが、ひとつのメニューを除いてあんまりおいしいと思ったことがないのが率直な意見。
でも地元の人で賑わっているし、まだメニュー全部を制覇したわけではないので、お気に入りの1品プラス何かを探そうかと思っています。
d0100762_2175789.jpg家郷茄子12元(約180円)
茄子の炒め物です。これは結構おいしいです。
食べるのが2回目だけど、2回目のほうがおいしかった。
毎回、味違うんですよね^^;

d0100762_218668.jpg陝西炒棍棍麺 6元(約90円)
これがこのお店の一番のお気に入りです。
日本名でいうと焼きうどんになるのかな。
トマトも炒めてあって、その酸味がおいしさを
引き立たせています。
これだけ食べたいがために行って、他の料理で
失敗するんですよね~・・・

d0100762_2181483.jpgこれも麺になります。名前は忘れたけど8元だったと思います。春雨とうどんを細かく切ったようなもの、羊のお肉が入ったスープのようなものです。
味は可もなく不可もなくといったところでしょうか・・・


d0100762_9244413.jpgメニューに写真が載っているので、外国人としては
助かります。はっきり行って中国語のメニューって
見てもよく分からないのです。
素材の名前が書いてあればよいですが、調理法を示す
表記が多いので。。。
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by qdsunshine | 2006-11-25 02:17 | Restaurant

天気がぱっとしない日が続く・・・

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11月23日 日本は勤労感謝の日でお休みだったなぁ。
中国はごくごく平日の木曜日です。
お休みなのでどこかに出かけたいと思っておりましたが
あいにくの曇り空。
(写真は部屋から見えるビルと曇り空。白黒だけど)
しかも昨日からぐっと気温がさがって、今日は昼間でも
6度です。
寒くても、空気が澄んでカメラ日和なら喜んで出かける
のだけれど、寒いわ どんよりしているわ、ではなかなか。

問題は食事をどうするか・・・
なかなか一人暮らしの中華は厳しく、ラーメン屋さんに
行ってみたり、一人 日本食料理屋さんに定食を食べに
いくか、家の近所のカルフールで何か食料を調達するか・・・

そうこう悩んでいると仕事関係の方からお誘いが。
「北大荒人」という地元の人に人気の東北料理を食べて
きました。値段もお安く、ジュースも生しぼり(トマト
ジュースを頼んだのですが生しぼりなのでちょっと水っぽい
かな・・・)で6元(約90円)とお買い得。
料理も5人で8~9品頼んで200元(約3000円)ちょっと。
ほとんどメインの肉系だったのでホントに安い!
普通は中華は人数プラス1皿という注文が適当だと
言われているので、おなかいっぱいになりました。
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by qdsunshine | 2006-11-23 23:49 | Diary

Swatch(北京オリンピックver)

d0100762_12283470.jpg青島は2008年北京オリンピックのヨット競技の会場になるのでホテルや交通網など急速に整備されております。
またオリンピックグッズ専門店も私が知っているだけでも4店舗あります。(ジャスコ中・外、テレビ塔内・陽光百貨内)
ホテルのお土産コーナーでも見かけました。
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さてさて、左の写真はジャスコの時計売場の一角に
Swatchコーナーがあって、そこで販売されていました。
北京オリンピックキャラの時計です。
限定物に弱いので衝動買いしちゃいました・・^^;
480元(約7500円)

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ジャスコ東部店2F
オリンピックグッズ販売所
(注:Swatchはここでは販売していません)
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by qdsunshine | 2006-11-23 00:50 | Shopping

クリスマス装飾

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11月半ば過ぎに陽光百貨の前はクリスマスバージョンになっています。
香港中路という目抜き通りに位置しているので、観光客はもとより
地元の人たちもこの前でよく写真を取っているのを見掛けます。
雪に見せている部分がすでに汚くなってきていますが・・・
クリスマスまできれいなままで維持できるか気になるところです。
盗難防止策もしっかりされているかと思いますが・・・
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ツリーとスノーマンの間の奥に見えるのが
「STARBUCKS COFFEE」の直営店です。
スタバはローカルに人にとっては高いのと
珈琲を飲む文化がそれほど浸透していないので
ブラックで飲むローカルはまだ見たことがありません。
スタバには心地よいソファがたくさんあるのですが、
日本だとなかなか座れませんが、青島では
かなりの高確率でソファーに座ってくつろぐことが
できます。その辺りありがたいですね。
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陽光百貨のサービスカウンターやレジカウンターでは上記のような
陽光百貨オリジナルのクリスマスカードが置いてあります。

早い者勝ち??と思いきや、地元の人に聞くと陽光百貨は
敷居が高すぎて、ちょっと見るだけでも行く気にはならないそうです。

外国人か地元の超のつくお金持ちしか来ないので
なくならないですかね^^;
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by qdsunshine | 2006-11-21 01:55 | Other

かわいい雑貨が手にはいる「ILLINOIS」

家具屋めぐりの目的は家具ではなく雑貨でした。
すでに部屋は家具は備え付けなので自分で買い足す必要がないのです。
ずっと雑誌を入れるBOXがほしかったので、今回皮素材で見つけることが
できて上機嫌。  
99元(約1500円)で購入しました。
(ちゃんとしたお店なので値切りはできません。たぶん・・・)

ちなみに写真に写っている雑誌は「明」というファッション雑誌で20元なので
ローカルはあまり買わないかも・・・中身もおしゃれで書いている中国語は
あまり分からなくても写真で楽しめる雑誌です。

表紙のきれいな女性は人気歌手「徐若(王宣)←一文字」という人で歌も◎です。
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こちらは用途は不明なのですが、お皿の下に置くのかな??
衝動買いです。キッチン雑貨のところにあったので鉢置きではないのは
間違いありませんが、何かに使えそうと思ってつい・・・
値段は19元(約290円くらい)なので不要でも別にOKです。

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これは中にお湯を入れるもので、湯たんぽのようなものです。
これから中国は寒くなるので出番があるとかないとか・・・
小さいものはカイロ替わりになると聞いたことがあります。
これはポケットに入るサイズではないので、首やおなかなどを暖めるのに
遣うとよいみたいです。
なかはゴム素材なのですが、ニットで覆われています。

レジ前にあって、これも衝動買いしてしまいました・・・^^;
39元(約590円)

このほかに、調味料入れやライスストッカーなどを買って全部で332元(約5000円)
のお買物。

月収1000~2000元が最も多い青島では衝動買いにしては使いすぎたかも・・・
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伊力言若依頼(ILLINOIS)  住所:鎮江北路52号
(中国版 フランフラン みたいな感じです。)

私の行ったときはお客さんがいなくて、販売員がずーっと
付いてきてちょっと鬱陶しいかったです。買い物カートを
引いてついてきていたので手荷物を持たなくてすみましたが・・・)
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by qdsunshine | 2006-11-20 00:26 | Shopping

自家製 中華粥

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青島に来てからいくつかのお店でお粥を頂くもちょっと違う・・・
何が違うって私の求めているのは香港で食べたお粥!
ここは青島なので無理ですが・・・
青島ではお粥は飲み物の代わりって感じでスーパーでも
コップ型の容器に入って、買うと太いストローを渡されます。
だから香港のようにうまみのあるおいしいお粥は料理店で
○○粥というように数種類あるものでないとイメージに
近いお粥はいただけません。

昨年上海に旅行に行ったときにJ.C.マンダリンホテルホテルの
朝食で自分の好きな材料を選んで中華粥を作ってもらえました。

そのときのお粥もおいしくて、今回は家で作るので簡単な
ホテルの作り方を真似てみました。

[材料]
・白粥(あらかじめ白粥だけ炊いておきます) 適量
・鶏肉    50g
・ピータン  1個
・ザーサイ  適量
・しょうが   適量

[作り方]
①ごま油・しょうがで鶏肉を炒めます
②鶏を炒めた上に白粥を入れます
③鶏に火が通ったらピータン・ザーサイを入れて一煮立ち
④塩で味を調整(足りなければ中華スープの素なんかを入れてもOK)

超簡単ですが、鶏のだしが出ておいしいです。
ピータンはアヒルの卵なんですが、これがほんとにおいしい!
見た目は黒くてちょっとグロテスクですが・・・
ピータンは日本だと中華街とかすごく品揃えのよい百貨店くらい
しか売っていなくてお高いんですよね。
その点中国では6個で10元弱(約150円)です。
大好きなピータン豆腐や先日はほうれん草とピータンを炒めた料理も
頂きましたがおいしかったです。

半年くらいの保存期間もあり、帰国の際には必ず持って帰りたい
もののひとつです。

青島は海の街なので海産物もお安い!
日本でも結構お高いホタテ貝柱の乾物などもお安いので
今度はホタテ粥に挑戦します。
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by qdsunshine | 2006-11-17 18:16 | Cooking

小魚山~第一海水浴場~八大関地区~花石楼~太平角

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霞がかった朝、316番の2階建てバスに乗って小魚山を目指しました。
下車は廬山公園前。
そこから細い路地を登り、小魚山を目指します。
こんなレトロな通りは早朝な為か、人気もなく静か。
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小魚山は少し小高い場所にあるので階段を上りテクテクてくてく・・・
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こんな素敵な洋館風のお家があったりします。
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公園にたどりつきました。
ここからの眺めはキットすばらしいのだろうけど、この日はあいにくの霞空。
海もはっきり見えそうになかったので、入場は次回快晴の日にもちこし。
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そこから海水浴場まで歩いてふと後ろを振り返ると、さっき上ろうとした小魚山山頂の
覧潮閣が見えました。次回、快晴の日にあの「覧潮閣」に登るのが楽しみです。
そして、この日は11月9日にも関わらず、海水浴場ではたくさんのご老人が海水浴を
楽しんでおりました。海に点点と黒いものが見えるのはまさに海水浴をする人たち。
今年は温かい青島ですが、すごいの一言・・・
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さらにテクテク歩き進めること30分
八大関風景区を散策。八大関風景区とは1930年代当時に滞在していた各国の
官僚や資産家の別荘地として栄えた地区だそうで、趣向を凝らした洋館が
立ち並んでいます。通りもどこか赴きがあって、なんていう通りの名前かは
分かりませんが、ついつい入ってしまいました。
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地図も持たずに気分で散策していると、プラタナス並木が出てきました。
朝9時くらいで人気も少なく、朝日に照らされた静かな朝を堪能できました。
少しプラタナスの葉も紅葉していました。
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プラタナス並木を歩き進めると青島観光名所の「花石楼」にたどりつきました。
「花石楼」とは八大関を代表する別荘建築で、花崗岩を用いた瀟洒なたたずまいから
この名前が付いたそうです。かつて蒋介石が滞在していたこともあったようです。
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バス停を降りてから、かれこれ3時間ちょっと。
花石楼のそばの海岸線を歩きながらそろそろ疲れてきたので、広い通りに出て
バスに乗って帰りました。(帰りも316番の2階建てバス)
温かくて気候は良かったけれど、かすんでいたので視界があまりよくなかったので
カメラのシャッターを切る気があまり湧かなくて・・・
先日のテレビ塔に登ったくらいの天気になる日を待ちわびる毎日です。
〔条件は仕事が休みの日なので、なかなか難しいのです・・・;;)
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by qdsunshine | 2006-11-09 01:17 | Qingdao