カテゴリ:Cooking( 4 )

久々に自炊

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今日は久々のお休み。
先日 バジルの鉢をいただいたので、パスタを作ることにしました。
バジルを使ったパスタといえば・・・
「ジェノベーゼ」か「トマトとバジルの冷製パスタ」が代表的なところでしょうか。
バルサミコ酢も氷もない私は冷製パスタはあきらめてジェノベーゼを作ることにしました。
朝日緑源さんのミニトマトをジャスコで買っていたのでトマト入りのジェノベーゼにしました。
レシピはこちらを参考にしました。

フードプロセッサーもない私は、とにかく刻む刻む・・・
にんにくはすりおろす、と少々面倒でしたが、まずまずの出来。
昼から華東の白ワインを飲みながら休日らしいランチタイムとなりました。

フレッシュバジルの鉢が無残な姿になってしまいましたが、おいしくいただきました♪
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by qdsunshine | 2007-09-05 15:05 | Cooking

餃子作りに挑戦・・・?

お友達のお友達(青島人)の家に餃子を習いにいくということで
お邪魔しました。

ところが・・・具材から皮からぜ~んぶ準備してくれて
結局、包むことだけしかしませんでした(^^;)
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「白菜&肉」と「セロリ&肉」今回は2種類の餃子です。
塩、ごま油、落花生油、鶏がらスープの素、生姜で味付けしたようです。
お肉は日本みたいにミンチ肉を買うのじゃなくて肉の塊を家で包丁で
細かくしていました。(これだけの量大変だったろうな~)
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皮は「餃子粉」というのが売っているので、それに水を加えて
生地をつくり、棒状にした生地を細かく切って写真のように
小さい麺棒で伸ばします。
真ん中を若干厚めに延ばすのがポイントでやってみると
すっごく難しい。
真ん中を厚めにするのは餡で皮が破れないようにとか。
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なんとか包んでみたものの、形はみ~んなバラバラ。
青島人の今回は「老師(先生)」と呼んでたんだけど、先生の
包んだものとは大違い。
先生の包んだ餃子は具がたくさん入っているのに、具もあふれず包み方が
すごくきれい。
私たちはというと、具がはみ出したり、きれいに包めても具が少なかったり・・・
後半はなんとかコツをつかんだのですが、日本のひだの多い包み方とは
違って両手でぎゅっの1回で包めてしまうようです。

あ、それから今回、私にとって初めてみたのは餃子を置いている円状の
もの。くっつかないようにいくつもの竹のような細い棒が連なっています。
これは良いかも。
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包むのにすご~く時間がたったもののなんとか茹で上がりました。
(150個以上の餃子ができたんで相当な量です。
たくさん作って冷凍しておくのだそうですが、今回は4人なのに
全部ゆでちゃって大量にのこりました・・・
彼女の家では晩御飯はゆで残りを焼き餃子にしたのかも・・・)

水餃子はゆで方もあるようで沸騰したら差し水をして、餃子をいれてまた
沸騰したらもう一度差し水、で餃子が浮いてきたら出来上がり。
ちょっとそうめんみたいですよね。

ゆでたてはやっぱりおいしい。
セロリの餃子は初めてだけど、思ったほどクセがなくておいしかったです。
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by qdsunshine | 2006-12-14 15:42 | Cooking

自家製カルボナーラ

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今日は仕事もお休みなので昼食をつくってみました。
(外出が面倒なだけなんだけど・・・)

私の部屋のキッチンはキッチンと呼べるほどの広さじゃなくて
すご~く狭いのだけど、パスタくらいならなんとか出来ます。
(野菜や肉をふんだんに使う料理はちょっと冷蔵庫も小さいので
無理かな・・・)

さてさてパスタは中国では思い通りの味を食べることができないので
自分で作ったほうが断然おいしい!

[材料]
・パスタ        100g
・ベーコン       3枚
・卵黄         2個分
・粉チーズ      大さじ2~3
・生クリーム     100cc
・ブラックペッパー 適量
・塩          適量

中国でもちゃんと手に入る材料です。
(とはいえ、ほとんど日本から持って来たけど・・・)

ベーコンはJUSCOで伊藤ハムのものがあったので即買い!
生クリームもちゃんとありました^^
粉チーズも日本と同じものがありそれを購入しましたが、
ちょっとお高め・・・

[作り方]
①ベーコンを1cmくらいの厚さに切ってカリカリに炒めます
②卵黄・粉チーズ・生クリーム・ブラックペッパー・塩をボールで
  混ぜます
③パスタは表示の時間マイナス1分(7分だったら6分)たっぷりの
  お湯&塩でゆでます
④茹で上がったパスタと②で混ぜ合わせたソース、①のベーコンを
  フライパンであわせます。
  (玉子が入っているので固まるとおいしくないので、さっと
   ソースがパスタに絡めば即OKです)

日本でもカルボナーラってさらさらのクリームソースのお店も
多いのだけど、私はチーズのきいたこってり濃い目のソースが
好きです。
ホントはベーコンも厚切りベーコンを使うとおいしいのだけど、
今度スライスじゃないベーコン探してみます。
パルメザンチーズは日本でもお高いのに中国だともっとお高い
はずなので粉チーズで我慢我慢・・・

輸入品の関税が高すぎる中国・・・
ハーゲンダッツも世界一高い国ですから輸入物はなかなか手が出ません・・・
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by qdsunshine | 2006-12-07 17:54 | Cooking

自家製 中華粥

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青島に来てからいくつかのお店でお粥を頂くもちょっと違う・・・
何が違うって私の求めているのは香港で食べたお粥!
ここは青島なので無理ですが・・・
青島ではお粥は飲み物の代わりって感じでスーパーでも
コップ型の容器に入って、買うと太いストローを渡されます。
だから香港のようにうまみのあるおいしいお粥は料理店で
○○粥というように数種類あるものでないとイメージに
近いお粥はいただけません。

昨年上海に旅行に行ったときにJ.C.マンダリンホテルホテルの
朝食で自分の好きな材料を選んで中華粥を作ってもらえました。

そのときのお粥もおいしくて、今回は家で作るので簡単な
ホテルの作り方を真似てみました。

[材料]
・白粥(あらかじめ白粥だけ炊いておきます) 適量
・鶏肉    50g
・ピータン  1個
・ザーサイ  適量
・しょうが   適量

[作り方]
①ごま油・しょうがで鶏肉を炒めます
②鶏を炒めた上に白粥を入れます
③鶏に火が通ったらピータン・ザーサイを入れて一煮立ち
④塩で味を調整(足りなければ中華スープの素なんかを入れてもOK)

超簡単ですが、鶏のだしが出ておいしいです。
ピータンはアヒルの卵なんですが、これがほんとにおいしい!
見た目は黒くてちょっとグロテスクですが・・・
ピータンは日本だと中華街とかすごく品揃えのよい百貨店くらい
しか売っていなくてお高いんですよね。
その点中国では6個で10元弱(約150円)です。
大好きなピータン豆腐や先日はほうれん草とピータンを炒めた料理も
頂きましたがおいしかったです。

半年くらいの保存期間もあり、帰国の際には必ず持って帰りたい
もののひとつです。

青島は海の街なので海産物もお安い!
日本でも結構お高いホタテ貝柱の乾物などもお安いので
今度はホタテ粥に挑戦します。
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by qdsunshine | 2006-11-17 18:16 | Cooking