カテゴリ:Beijing( 7 )

北京2日目:故宮

数年ぶりに故宮へ。
初めて故宮を訪れたときは「ラストエンペラー」も見てなかったし、何より真夏の灼熱の北京だったので早く故宮を出たくて日傘をさしながら早足で全く見ていませんでした。
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オトナになってちょっと視点は変わりました。
屋根の細工などこまかな細工に目がいって、凝ってるなと。d0100762_23593066.jpgしかし残念ながら、メインの建物は改修中・・・
でも60元の入場料はしっかり。
2008年北京五輪を中心に回っているので、改修中・取り壊し・建設中が目立つ北京でした。
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by qdsunshine | 2007-09-06 23:58 | Beijing

北京2日目:南鑼鼓巷 カフェストリート

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ここ、南鑼鼓巷は約700年前の明の時代に形成された全長約800mの胡同。伝統建築の四合院を改装したカフェやバーが建ち並ぶ北京で最も注目度の高いストリートなんだとか。
昔ながらの建物とおしゃれなカフェやショップの相性が抜群、でもここは、普通に昔ながらの生活をしている人もいるんですね~。
将棋をしているおじいさんたちや、花に水をあげているおばあさん、友達と遊んでいる子供etc。外国人がたくさん通るにも関わらず、もう珍しくもなんともない、という感じで日常を送っている。不思議なストリートでした。
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by qdsunshine | 2007-09-06 22:13 | Beijing

北京1日目:夜の天安門広場と交通事情

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大望路から地下鉄で『天安門東』駅へ。
基本的に地下鉄1号線、2号線は3元で移動できます。
上海みたいにカードを買うのではなく、窓口(自販機なし)で紙切れのような切符をもらいます。
ホームに入るまでに人が立っていて、渡してビリッと破られてホームへ。
もちろん通勤などよく使う人はスイカのようなものをピッとやってます。
オリンピックを控えた北京、うわさでは地下鉄も並んでいるし、道でタンをはいてはいけないとかの御触れも出回ってマナー改善されていると聞きましたが・・・・
ぜんっぜんですね。
そんな簡単には変わりません・・・
d0100762_23403213.jpg&北京は国内観光客も多く、田舎ものも多いので伝わりきらないんでしょう・・・
タクシーも青島のレベルが低いのはもう分かりきっていますが、北京もたいしたことないです。タクシーの料金も高いし、交通渋滞もひどい。
初乗り10元以降2元/キロに統一されヒュンダイタイプ、シトロエンタイプ共に同じ料金になったようです。
社内には写真のようなお触れが張ってあります。適当に訳すと
「乗客の健康のため、車内は清潔にしましょう。あなたの実行すべきこと:
歯を磨くこと、体を洗うこと、服を着替えること、掃除をすること、換気をすること、消毒をすること、車内で煙草を吸わないこと、車内でにおいのある食品を食べないこと、車内で寝泊りしないこと」当たり前ですが、青島もそうして欲しい・・・

さて、天安門とは全く関係のない話になってしまいましたが、夜の天安門はライトアップされています。が、結構地味ですね。というのも故宮や景山公園の方はされていないし、色目も地味です。
数年前澳門返還のときに天安門にいったときは「澳門回帰」と大きな文字がライトアップされていたりしましたが、今は特に何もないですから地味に感じたのですかね。
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写真に映っている空に漂っているものは凧です。
しっかし北京は本当に広い。
天安門広場は本当に広くて、何度行っても感じます。
またタクシーが拾いにくい(車線が多いので方向が合わないと拒否られたり)ので結構歩くんですね・・・
なるべくタクシーに断られないように進行方向側の車線に移動したりと脚力を要する街です。
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by qdsunshine | 2007-09-05 23:58 | Beijing

北京1日目:BOOK&CAFE

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d0100762_20555722.jpg新光天地から地下鉄の駅の方に向かうと、SOHO現代城があります。
食後の散歩がてら歩いていると本屋さんが。
1階にはCDと本、2階には本とカフェ。〔写真奥がカフェになっています〕
店内の照明もおちつく照明で写真の多い本や絵の多い本を見るだけでも楽しめます。

そうそう、ちょうどこのときドイツのメルケル首相が来中していて、ドイツをテーマにしたコーナーも。(写真左)中国に来てあまり本屋さんには行かなかったけど、毎週テーマを変えたりしてるんだろうな~。

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この本屋さん、ちょうど中秋節にむけて「図書カードギフト」なるものを販売していて、200元分買うとかわいい磁石のしおり(30元)がもらえるとのことで、買っちゃいました。
もちろん、ちゃんといつから使えるか聞いて、今日買って今日使えるとのこと。
しおり欲しさと、すでに店内で欲しい本がたくさんあったのでちょうど良かったです。

d0100762_2164476.jpgそして左の写真が今回購入した本たち。
・中国門神
・刑罰の歴史(絵がリアル)
・演技の歴史
・中国節気の謎
・中国民間文化遺産(切り絵)
・中国民間文化遺産(刺繍)
選んだポイントはフルカラーで絵や写真が多いこと。
中国語が読めなくても目で楽しめるものばかりです。(合計193元)
美術の本や、水墨画の描き方「牡丹」「馬」「鳥」「梅」などもおもしろくて最近青島でも買ったのですが、中国の本屋さん以外とおもしろいですね。
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■光合作用■
add:北京市朝陽区SOHO現代城B座S3001
tel:(010)85802789
url: http://www.o2sun.com
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by qdsunshine | 2007-09-05 21:23 | Beijing

北京1日目:新光天地

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三越が出資する台湾・新光三越百貨の中国大陸第1号店舗「新光天地」に行ってきました。
今年の4月19日にオープンしたばかり。地下鉄大望路から歩いていけます。国内最大級とされる12万平方メートルの営業面積と、78の海外高級ブランドを携えた新光天地には、グッチ、プラダ、シャネルの高級ブランドのお店が入って、いかにも高級そう・・・

ここに来た目的は、高級ブランドでも百貨店の洋服でもなんでもなく地下フードコート・・・
一人旅なので夕食に一人で行けるところってこういう大きなショッピングセンターのフードコートくらいで・・・特に夕食はレストランに一人では入れないんですね・・・
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フードコートといえど、青島のジャスコやマイカルとは一味違います。
写真のようにとってもキレイ。
床にゴミが落ちていたり、片付いていない食器がおいてあったり、ということはございません。
さて、まずはフードコートはジャスコなどと同じでカードを購入して必要額を入金します。
フードコートには北京小吃から寿司、韓国料理などなど、中でも行列がでていたのは「麻辣鍋」というもの。材料を選んで辛く味付けしてもらうもので、後ろに並んで注文の様子を見ていたら、50元超えばかり・・・フードコートではちょっとビックリなお値段(というより3人くらいで食べるような量なんですねぇ)結局 中国人に抜かされるし、注文方法も良く分からないしで断念。
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ぐるぐるフードコートを回った末、結局北京なので火鍋を食べることにしました。
北京呷哺呷哺涮涮锅」は北京で40店舗以上展開しているチェーンで、カウンターで一人しゃぶしゃぶが出来ます。中国語の発音でも「xiabu xiabu」 上のリンクをクリックするとしゃぶしゃぶの音楽つきHPにリンクします。
オーダーの仕方はいたって簡単。写真右下の紙のメニューから具材、スープの種類、たれの種類を選ぶだけ。
ただしここはフードコートのカードではなく現金支払いでした(おかげでカードは全く使わず返金してもらいました)
ここの特徴のある鍋でカレースープの鍋があって、結構カレーの注文率が高い。
でも私は普通に「麻辣」にしました。カレースープもおいしそうでしたが、ゴマダレとの相性ってどんなもんでしょう・・・
オーダー方法はいたって簡単とか書きながら、セットを注文した私。
写真のように2人前以上はあろうかという野菜の量で、プリーツレタスにいたってはサラダならともかく鍋には???なので食べなかったです。
生卵は今まで青島でも食べたことありませんでしたが、辛い鍋に生卵を落として黄身が半熟くらいで食べるとおいしい!今度、青島で火鍋食べに行ったときは卵は必須です。
セット内容は、羊肉、肥牛、鶏肉、海老(メインによって値段が変わります)+野菜盛り合わせ+麺。それに鍋スープ3元+たれ1元を追加します。
私は肥牛精品セット28元+鍋スープ・タレ4元+ドリンク=37元(約600円)をオーダー
かなりお腹いっぱいで、しかもおいしかったので満足満足。
結構女性一人の姿もみかけて違和感なく過ごせました。
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食後は、チャーリーブラウンカフェへ。
店内がスヌーピーキャラワールドでかわいいのです。
d0100762_17324752.jpgカプチーノをオーダーすると上にチャーリーブラウンの絵つき。
(ココアの粉なのでプロがきれいな模様を書くのとは違いますが・・・)
お客さんもすごく少なくてゆっくりできました。
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■新光天地■
北京市朝陽区建国路87号
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by qdsunshine | 2007-09-05 17:37 | Beijing

北京1日目:大柵欄の布靴の老舗

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北京での滞在ホテルは天壇公園と前門の間あたりに泊まりました。
ホテルから前門大街まで遠くはないので行ってみると・・・
工事中・・・どうも北京オリンピックまでに前門を大歩行者天国にしてオールドチャイナな町並みを作り直すみたいです。
ということで、前門大街から1本中の道を歩いていると、大柵欄につながっていました。
そこでひときわ目立っていたお店がこの布靴の老舗「内聨昇」です。

このお店、「中国布靴第一家」と書いてあって、創業は1853年、なんと150年以上も続く布靴の専門店だそうです。
「内聯昇」はもともと宮廷の御用達として始まり、皇帝に仕える数多い高級官僚たちの愛用靴でした。(なるほど店内はなかなかの高級感ぶりでした)
中国に革命が起きて皇帝が退位してからは共産党幹部に愛され、店内には、毛沢東や周恩来が愛用した靴が展示されています。(写真右下)アメリカのブッシュ大統領のお父さんもここで布靴を作ったそう。

靴の外側は綿で、内側はガーゼ、靴底の糸は最高級の麻を使っているそう。その工程は90もあり、全て手作り。靴底に通す針だけでも、25センチの靴で1400針必要なんだとか。

子供用の靴は本当にかわいいのがたくさんあって、飾るのもよし、子供さんがいるところへのお土産にもいいかも。

写真左下の中敷なんかも幸福祈願やかわいい柄のものがありなかなかおもしろかったです。

このお店、また後で来ようと思って写真だけとって、あとで行くのを忘れていて結局未購入・・・
残念・・・
d0100762_1603244.jpg■内聯昇■
add:北京市宣武区大柵欄大街34号
tel:(010)63013045
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by qdsunshine | 2007-09-05 16:12 | Beijing

2007年北京の旅

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8月28日~30日に2泊3日で北京に一人旅に行きました。

7年前は留学先が天津だったため、電車で1時間ほどの北京には良く行ったものです。
来年2008年北京オリンピックを控え、どんな街になっているのか見たくて一人旅計画を思いつきました。

青島からの航空券は割引なしで片道810元(燃料・空港使用料込み)〔日本円約13000円〕1時間15分の空の旅です。
往復航空券、ホテル滞在費、空港間の移動いろいろ計算すると、日本からの格安ツアーの方がよっぽど安かったりするわけですが・・・
そう考えると、会社のローカルスタッフが北京に行ったことがない人が多いのも納得・・・
電車だと10時間はかかりますし・・・

ほとんどを[e-long]で手配して、上海の反省から海外旅行用のスーツケースを持っていざ北京へ♪
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by qdsunshine | 2007-09-05 15:44 | Beijing